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ウマ娘の先輩後輩の関係性がわかる。モデルとなった実在馬の年表をまとめてみた

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◆◇◆はじめに◆◇◆

「ウマ娘プリティダービー」では、トレセン学園というウマ娘の学校が舞台となっているため、先輩後輩関係が存在しており、モデルとなった競走馬の年代に応じた関係性に反映されています。

登場している各ウマ娘の実在馬がいつの時代に走っていたのか、年表にしてまとめてみました。

■実在馬の年表

・デビュー戦からラストランまでの年代をまとめています。
・ウマ娘の画像がある位置が生まれた年です。
・同年代の並び順は誕生日の早い順に並べています。

実在馬の年表

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最も多いのが第二次競馬ブーム世代の名馬たち

平成3強と言われた「オグリキャップ・スーパークリーク・イナリワン」からはじまり、アニメSeason2の主役「トウカイテイオー・メジロマックイーン」のTM対決「ビワハヤヒデ・ナリタタイシン・ウイニングチケット」のBNW。そして最強世代(諸説あります)と言われた、元祖主人公「スペシャルウィーク」のいた1990年代半ば頃まで「第二次競馬ブーム」と言われています。

この時代は第一次競馬ブームの観客動員数や売上を大きく更新し、女性や子供にも競馬ファンが増え、社会現象にまでなりました。

こうして年表で並べてみると、有名な馬でも意外に現役期間が短かったりするんですね。

ウォッカやダイワスカーレットがほとんどのウマ娘に対して先輩呼びで敬語なのは、登場ウマ娘のなかでは年代が若いからなんですね。

第一次競馬ブームは1973年にハイセイコーという馬の活躍をきっかけとしてブームが起こりました。ハイセイコーもデビューは地方競馬(大井)で6連勝したのち、中央に移籍してG1を含む4連勝をおさめ「地方から来たあまり強くない血統馬が中央のエリート馬を倒していく」という図式は競馬ファンだけでなく、幅広い年齢層に大きな話題を集めました。漫画化やテーマ曲まで作られ、「さらばハイセイコー」は売上枚数45万枚のヒットとなりました。

 

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コメント

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